料理がもったいない

この時期、所属している団体の、総会、部会、合同研修会、関信越ブロック会議、全国大会などが重なる。

ほとんどは講演会がありその後は懇親会が付きもの。

飲み食いが好きな私は、とても嬉しいが、まあ体重は気になりますよね・・・

 

ただ懇親会では毎回料理が大量に残ってしまいます。

 

皆さん名刺交換や、お酌をしたりされたり、目上の方へ挨拶に行ったり、講師に質問をしにいったり、話に夢中になったり、、、

まあそうゆう場なのは分かっていますが、SDGsを掲げている企業もいる中、講演会もSDGsの内容なのに、料理が大量に処分される。

あんたちそんな事言う前に、料理を残すな!!と言いたいです。こんな悲しいことはありません。

でも、食事の量や好き嫌いは個人の自由なので、強くは言えませんが、それでもね、もったいないって感じてしまいます。

 

そこで提案ですが、お開きの10分前に司会から、「10分間お酌もお話も禁止!目の前の料理を食べてください!」

というアナウンスがあれば良いと思います。(私もどこかの懇親会で言われたことがあります)

それでも食べきれなかった料理は、テーブルの代表者か会場のスタッフにお願いして、おりに詰めてもらってください。必ずおりは置いてあると思いますので。

 

私は料理は勿論完食をしてますし、みなさんが捌けてからおりに詰めています。それでも大量に残ります。。。

会場のスタッフの方も「もったいない、これ全部捨てるんだよ」と悲しい顔をします。

 

私がおりにせっせと詰めていると、

どんどん持って帰って!と、私の元に料理が集まってきます笑

ほんとは刺身も持って帰りたいのですが、さすがに生モノは持ち帰れません。

 

おかげさまで好き嫌いはないので、そこは親に感謝かな。

 

今日の格言:料理は残ったら捨てるだけ