◯◯さん、丁度良いところに来てくれたね。
こんな事言われた事ありませんか?
こちらがふらっとお客さんの所に顔を出したら、丁度◯◯しようかと、丁度◯◯について聞きたいことがあったのよ!と言われることがあります。
丁度帰ってきたところなの!とか、これから出掛けようと思ってたところだったのよ!とか、数分で違ってたらお客さんと会えなかったであろう事があります。しかもそんな時な限ってタイムリーな仕事を頼まれます。
当然お互いに意識して出来る事ではありません。もうこうなると、神様がこの瞬間に出逢う事を決めておいたのかと思うくらいです。
当然真逆な事もあるわけですが、体感的に前者がほとんどです。
信号待ち、混み具合、出掛けるタイミング、すべて合致してないと起こり得ません。
ですので、常に動き続け、奇跡的な出会いや、きっかけが起こる事を信じ、この信号待ちはどんな意味があるのだろうかと思うと、退屈な信号待ちも別な意味に変わってくると思います。

