将棋大会優勝しました!
ただし、B級ですが・・・

5局中、まさかの4局が角換わりでした。私は角換わりだと作戦は右玉と決めています。
角換わりとは、序盤に角という強力な駒を互いに持ち合って、打ち込みに気を付けながら駒組を進め、相手のスキを見て仕掛ける。角を手持ちにしているので激しい攻防が特徴の戦法です。藤井7冠の得意戦法ですね。
右玉は比較的薄いので、先行されますが、それをいなしての、カウンター狙いの作戦です。
これが基本図ですね。ここから仕掛けられます。
手前が私です。玉が右側に行ってますね。左辺で歩、桂馬、銀を手に入れて、右辺相手玉に攻め込
むという形ですね。普通の角換わりは先後同型になる事が多いです。
決して相手のマネをしているわけではありません笑
有利な局面だと感想戦で「ここの手が良かった、悪かった」とか勝った気になって感想戦で何を言おうか考えてしまいます。ただ、そんな甘えた考えをしていると逆転されます。
こっちは安全な手を、不利な方は差を縮めようと厳しい手を指してきますので、そりゃ逆転されますよね。
将棋は最終的に一歩でも先にゴール(玉を詰ます)すれば勝ちなので、いくらリードしても無意味なんですよね。
だからいくら有利な盤面でも油断せず、最後まで勝ち切らないといけません。むしろ有利な方が気を使います。

