猫舌の人とそうじゃない人の違い
「私猫舌なんでー」っていう人いるじゃないですか。
先週、キャンプしてる時にみんなで熱々のコーヒーを飲んでて、5人中3人が猫舌だと発覚(勿論私は猫舌ではありません)
猫舌って舌が敏感で、40℃でもあっつい!と感じる人なんだと思ってました。
長瀬「いや、熱いのを飲む時って、ズズズッと空気と一緒に飲むと熱くないじゃないですかー」
猫舌「え、ズズズッって何?」
長瀬「え、いや、空気と混ぜて飲めば、熱々のを飲めますよね?」
猫舌「え、そんなの出来ないけど?だから冷めるのを待ってからじゃないと飲めないの」
長瀬「ちなみにどこが熱いって感じます?唇?舌?」
猫舌「え、舌かな。だって最初に出すから」
長瀬「へっ?最初に出す?舌先で熱いのに触れるってことですか?そりゃあ熱いに決まってるじゃないですか!!」
猫舌「じゃあ飲むとき舌ってどこにあるの?」
長瀬「いやあ、意識した事ないですが、少なくても舌を先に出すことはしませんね。口の中に引っ込んでますね。」
猫舌「じゃあ口のどこで熱いのを飲んでるの?」
長瀬「(何言ってんだこの人)いやまあ舌先だけだと熱いから、先と真ん中と上下の唇の間ですかね?」
猫舌「え、なにその高等技術は?」
ここから、ズズズッと飲む練習をさせましたが、全くできませんでした・・・
いやいや、空気と一緒に飲めばいいでしょ!ラーメン時どうしてんの!??
→ラーメン啜れません。だからレンゲに乗せてフーフーして食べます。
いやー、衝撃的でしたね。猫舌の人はこの技術(と呼んでいいのか)を持っていないんですね。
確かに猫舌二人は親子だったので、その技術は教わってないんだと。そりゃそうだ。
なので、猫舌の人がいたら、この人は舌先が繊細ではなく、飲む技術を知らない一生熱いものを熱いまま食べれないかわいそうな人だと思ってください。
それでできれば、ズズズッを教えてあげてください。
なんだろ、39年生きてきて、こんなにビックリすることが、しかもこんな身近な事にあったとは。
気になる事って深く聞いてみるもんだね。

