枝豆をもぐのと買うとではどう違うか?



スーパーだと一握り400円くらいの枝豆。ワシャワシャ食べたい私にとって少し遠慮気味に食べないと行けない。昔と比べて新潟の枝豆はブランド化して、高くなってしまった。
しかし、近所の八百屋さんに、枝豆一束200円で売っている。しかも中々実が付いている。
こりゃ買うっきゃないと思い、7束買ってみた。
ただ、もぐのに1時間近くかかってしまった。そして家に帰って計ってみたら、約5㎏!1520円で5㎏!
そりゃあワシャワシャ食べますよ、はい。
これに味をしめてまた7束買ってもいだら、今度は35分でもぎ終わった。
さてここで問題です。手間暇をかけて安く食べるのと、スーパーで買って食べるのとではどっちがいいですか?
コスパを考えると後者かもしれませんが、中々枝付の所からもいで、水洗いして、塩もみして、塩ゆでして・・・という所までしたことありませんでした。この経験を買ったと思えば安いと思うし、枝豆を早くもぐスキルも上がりました。そして何より楽しい!自分の好きな塩梅で茹でれるし。
さてさて、枝豆の時期もまもなく終わってしまいます。最後に10束もいで新潟の夏を締めくくりたいと思います。
今日の格言:コスパ<経験値

