租税教室って受けた覚えありますか?

小学校の時に租税教室の授業を受けましたか?

新津法人会青年部の活動で、6年生への出張授業で「租税教室」をしています。

1限使って税金についてまじめに授業をします。

今年の掴みのギャグはこーんにちはーーーー!(錦鯉)です。児童は優しく、こここんにちはー・・・と返してくれます。

 

授業の中で、所得!贈与!固定資産税!国家予算!とか言ってますが、当然児童には伝わりません。

普段私たちが使っている言葉を分かりやすいように言い換える必要があります。

「お金を稼いだら~、もらったら~、お家を持っていたら~、日本が使えるお金って~」等

 

気持ちよく話すのは講師の自己満足であって、聞く人に伝わらなかったら全くの無意味です。

相手に合わせて、言葉をチョイスしないといけません。皆さんもそんな経験はありませんか?

 

 

今日の名言:伝わらなければ意味がない。